高齢者のための病気対策

定年退職後こそ気をつけたい「うつ病」

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性別や年齢を問わずに、うつ病を発症してしまう方は増えています。

しかも問題なのはその自覚症状がないまま病が進行して、明確に症状が現れた時にはかなり病気が進んでしまっているというケースですね。

特に年配の方は自覚がないまま自分が発症しているとは気づかずに生活を送っていることが多いです。

理由としては、感情の起伏の低下や集中力の低下、物忘れなどの症状がうつでなはなく、
単なる老化によるものだと勘違いされてしまいがちだからですね。

こうした症状から病を見抜くというのは、医師でもかなりの経験が必要とされます。

また高齢者の場合は、うつを誘発しやすい環境に囲まれてしまっているという点も注意しなければいけません。
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それまで仕事をバリバリしてきたのに退職して張り合いが無くなってしまったり、大切な家族や友人を立て続けに亡くしたりして精神的に大きなダメージを受けてしまうというのが起こりやすいので、精神的な病に陥りやすいと言えます。

これは自分だけではどうすることも出来ないので、周囲の人がさりげなく気遣って支えていくという姿勢が大切です。

歳の離れた人から言われると素直に聞けない場合もありますが、歳の近い高齢者同士からの気遣いは抵抗無く受け入れられる場合もありますので状況に応じて、うつ病にならないようにケアをしていくのが必要になってきますね。

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