高齢者のための病気対策

アルツハイマー病という認知症

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認知症にはアルツハイマー病脳血管性認知症などがあります。

ここでは認知症の代表的な病であるアルツハイマー病について説明していきたいと思います。

まずこの病は全ての認知症の約50%から60%を占めるほどの病で、さらに85歳以上の方においては実に20%はこの病に悩まされているというデータもあるんです。

そのくらい今では多く発症していますし、どなたでもかかってしまう可能性がありますね。

発症の原因としては脳の記憶を司る部位の神経細胞が破壊されて起こってしまうのですが、
まだまだ研究途上で未解明の部分が多いというのが現状なんです。

症状としては記憶が曖昧になって同じことを何度も言ったり、尋ねたりして、同様の話を繰り返し繰り返し、
しつこいくらいにし始めます。

そして症状が進んでしまうと時間の概念や場所の感覚というのも失われてしまって徘徊などもしますので、
日常生活を一人で送るのは困難になってしまいます。

こうした記憶の曖昧さというのは高齢者の単なる老化現象として片付けられてしまいがちですので、少しでもあれ何かおかしいなと感じたら早めに診察を受けて下さいね。

以前と比べると研究も進んできましたが、まだまだ有効な治療法がありませんので、認知症のアルツハイマー病や脳血管性認知症には十分に注意しましょう。

 

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